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JAPONISM

2014年6月7日

ジャポニスム2014新作JP-016をクローズアップ。



2011年秋に新しいシリーズとして登場したJaponism Projection(プロジェクション) モデルも16作目になりました。JP-016はレギュラーのジャポニスムシリーズとは対極をなす無機的なフォルムは普遍的な価値観とグローバルスタンダードを追求し、無駄をそぎ落としたシンプルなハイエンドな造りのモデルです。

頭部をやさしく包み込むラウンドフォルム

JP-016のフロントリムを上から見ると、途切れることのない一体成形のチタン製フロントリムの美しさに目を奪われます。そしてフロントからテンプルの先までの滑らかなフォルムを描くデザインが頭部を包み込み、高いホールド感を生み出します。

プロジェクションシリーズの心臓部「RUDDER HING」

プロジェクションシリーズの心臓部とも言うべき蝶番は、飛行機の垂直尾翼の方向舵(RUDDER)からインスパイアされたもので、ネジを一切使用していない独自の新しい機構です。蝶番内パーツには従来の金属に替わる新しい素材で自動車のギアなどに使用されている英国のVICTREX社が生産する特殊素材「PEEK」が採用されています。

長時間の使用でも負担の少ない「オリジナルパッド」

表面のなだらかなアールにこだわり、表面積を多めにすることで長時間の使用でも負担が少なくなる形状のオリジナルパットをJP-016に採用しています。素材にはソフトニュレク(米国で衛生性のたかい食品包材として採用されている)を使用してあります。

質感を高めるハイエンドな造り

JP-016のプレス型から作られたアンダーリムは全体的な質感を高めると共に強度近視のレンズをやさしく包み込み厚みが気にならないようなフォルムに仕上げられています。また、フロントの上下のカラーをかえることで様々な表情を作り出されます。

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