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JAPONISM

2016年6月25日

ジャポニスム2016春新作、新シリーズ“ジャポニスム ハイカーブ JN-581(メタルモデル)” をクローズアップ



ジャポニスムのカープレンズに対応した新シリーズ“ジャポニスム ハイカーブ”テーマとして掲げた、Discover 200°「視界を解放せよ」とは、人間が持つ視界角200°をイメージし、視界の広さを追求しようという思いが込められています。これまでもスポーツ用のアイウエアにおいてはハイカーブのものが存在していたが、ジャポニスムはこれをビジネスシーンににも使えるデザインに進化させた。視界が広がることにより、仕事だけでなく、ゴルフなどのスポーツシーンでも掛けかえる必要がないことも魅力である。

ハイカーブレンズが左右に10度ずつ視界を広げる

一般的に人間の持つ視野は、裸眼で左右に約200度と言われている。JN-581はハイカーブレンズ対応の設計を採用することで、メガネ装用時の視界を裸眼に近づけようとする革新的なメガネフレームです。

削り取られた極限の要素

JN-581はJN-583同様、できるだけ要素を省くことで軽量化を実現しました。フロント部やテンプルと一体化した丁番、軽量で丈夫なチタンを使った部品の設計。これらは日本の鯖江の高度なチタン微細加工技術があってこそできたものです。メタルパーツ製造には高度なノウハウを要する冷間鍛造を採用してあります。ノーズパットもチタン製と全てにこだわりがあります。

流麗なブロウラインから生まれる美しいシルエット

フロントにチタンを採用したJN-581。カーブレンズ上辺がブロウライン全体に固定されているように見えるが、実は接点はブリッヂ周辺のみ。それゆえ、ブロウ部分に力が加わってもレンズに歪みが生じることなく、ハイカーブレンズが装着できる構造になっています。

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