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JAPONISM

2016年11月9日

ジャポニスム 2016秋の新作 日本の色をテーマにしたJS-118(センスシリーズ)にクローズアップ。



ジャポニスムセンスは2014年春にスタートしたライン。JS-118はクラフトマンシンップと現代の感性をミックスしたコレクションです。世界的なメガネ産地である福井県鯖江市の生産技術を活かして、シンプルでありながら存在感あるフレームを提供し続けてきた『ボストンクラブ』が今年ブランド創設20周年を迎えた記念すべきコレクションの一つです。

チタンシートから生まれた重厚感あるフロントリム

一枚のチタンシートを型抜きし重厚感あるフロントリムに仕上げています。厚みあるシートがブリッヂパーツと相まって強硬なフロント枠に仕上がっています。

強靭でスッキリとしたシルエットと馴染みやすいノーズパッド

フロントとテンプルを繋ぐパーツのロー付け面を広くとりながらも、フロント内側でロー付けすることで正面からのスタイルはスッキリとしたシルエットになっています。ノーズパッドを天然由来の素材はそのままに形状を変更し、肌当たりを改善しました。

柔らかく頭部をつつむ槌目模様のテンプルエンド

テンプルエンドは内側に厚みをもたせることで頭部を包み込むような形状に仕上げ、外側には槌目模様を施すことで日本らしさを表現してあります。

日本固有の曖昧で美しい伝統色をテーマに、ブランド名senseの五文字を各色名の頭文字に使用

フロントのブロウ部分に手塗りで施されたマスキング染色加工〜金属への表面加工に拘り、鮮やかな発色が可能である七宝を敢えて選ばず、ベース地の色との重なりから色を作り出すMSIによる染色を採用。フレームに施した塗膜へ染色するMSI技法を採用することで、金属の質感を残し厚みの無いすっきりとした表現を可能にしました。

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