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JAPONISM

2017年2月4日

ジャポニスム 2016秋の新作、創業20周年記念にふさわしい、今までにない発想のもと作成された『JN-590』にクローズアップ。



世界的なメガネ産地である福井県鯖江市の生産技術を活かして、シンプルでありながら存在感あるフレームを提供し続けてきた『ボストンクラブ』らしさを最も表したのが『JN-590』です。『JN-590』は毛筆で書かれた一筆書きからインスピレーションを得て生まれたものです。

まさに一筆書きを思わせるシルエット

毛筆で書かれた一筆書きをインスピレーションにしたモデルJN-590は繊細な線の強弱、要所要所に見られるトメ・ハネのメリハリが美しい流れを、テンプルからフロントのデザインに収められています。

『シールドテンプル』という今までにない構造

毛筆の一筆書きの流れを遮らぬよう、今までになかった発想で通常と回転軸の角度が異なる丁番を考案し、レンズを保護する新しい構造がシールドテンプル(実用新案取得済み)です。

全てがオールチタン

フロントにはチタンとβチタン、テンプルはβチタンからなるまったく無駄のないオールチタンフレームです。テンプルエンドにはバランサーの役割を果たすため、厚みある仕上げが施されています。

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