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JAPONISM

2017年5月15日

ジャポニスム 2017春の新作、日本の色との調和をテーマとした『JS-122』にクローズアップ。



APONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズははトレンド、時代の空気感を抑えながらも肩の力を抜いてかけれる事をコンセプトにしています。2017年春に発表された「JS-122」は日本の色をテーマとしたシリーズで、オリジナルカラーのアセテート生地を採用した4つのモデルが発表されています。生地は日本にひとつしかないアセテート生地メーカー、タキロン社にて製造しています。様々な日本の美しい色の瞬間を切り取りその中へ閉じ込め、黒、朱、藍、苔、茶という5つのシーンを表現したカラーバリエーションは、それぞれが色彩豊かな世界との調和を表現しているモデルです。

眼鏡全体の調和を取る組子模様

ヨロイ部分とテンプルエンド裏に障子・欄間等に使用される組子文様。柔らかい風合いの生地に、主張しすぎないシンプルな直線的な幾何学模様を施すことで眼鏡全体の調和をもたらします。

クリングスと一体なブロー智によるスッキリとしたスタイル

クリングスとプロー智を一体化させることで、とてもスッキリとしたスタイルに仕上がっていますル

独自の板バネ機構

こだわりのあるデザインの中にも眼鏡本来の機能にも配慮し、独自の板バネ構造を採用しました。写真のように、内部のバネ性の効いたテンプル芯が開き、しなやかな掛けやすさとフィット感を追求しています。

色彩豊かな色の調和を生地で表現した『JS-122』

現れては流れゆく景色、その瞬間を切り取った黒、朱、藍、苔、茶という五つのシーン。重なり合った色彩豊かな色の調和を生地で表現した『JS-122』。オリジナルアセテート生地と調和するよう、フロントのカラーには落ち着きのあるメッキ色を厳選採用しました。

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