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目に優しいレンズ「ザ・レンズ TALEX」

TALEXの光学性能と偏光性能について

品質を支えるのは職人たちの目と指先

気温や湿度、季節、天候によって薬品の配合を微妙に変化させるなど、徹底したこだわりがTALEXの“ものづくり”の基本です。
「びっくりするほど目にやさしい」”ザ・レンズTALEX”だから光学性能にこだわります。良質な偏光レンズは光学性能に優れ、ひずみや揺れ(ユレ)が生じません。それらのこだわりは熟練した職人たちの目と指先によって支えられています。

レンズ素材のひずみ、とは?

「長時間、サングラスをかけていると頭痛がする、めまいがする」などの声をよく耳にします。この主な原因はレンズのひずみにあります。ザ・レンズTALEXと他社レンズをひずみ計で比較してみると違いは一目瞭然。他社レンズが特にレンズの外側に行くに従ってひずみが多く確認されるのに対して、ザ・レンズTALEXにはひずみが確認されません。

レンズカーブが全面均整になっているか?

全面均整でないと眼性疲労や頭痛の原因となります。画像にユレを生じさせないザ・レンズTALEXは長い年月の間に培われた職人たちの“技”によって生み出されています。

偏光度(雑光カット率)の高さ

偏光フィルターをミクロのブラインドカーテンと例えるならば、透明のブラインドカーテンでは用を成さないでしょう。偏光レンズでも同様にレンズの濃度が薄いと、偏光度をキープすることが難しくなります。しかしTALEXでは、独自の「雑光カットフィルター」にヨード系原料を用いることで、高い雑光カット率を実現しました。

偏光フィルターの接着性能

偏光レンズは、レンズの間に偏光フィルターが入っており、その密着性能も大切な要素です。
「ザ・レンズTALEX」では、40年以上の技術の蓄積と、全行程の60%以上をハンドメイドで製作することにより、偏光フィルターの接着技術では、世界でもトップクラスを誇ります。

赤ヌケ現象のない自然な見え方

ヨード染色をしていないポリカーボネイト製偏光レンズの場合、650nm以上の可視光線(赤色)を透過し、カットできません。水面の波頭などで赤いチラつきが出たり消えたりし、眼性疲労やストレスの原因となります。
ヨード染色をしている、「ザ・レンズTALEX」の場合、650nm以上の可視光線(赤色)を99%以上カットし、自然な見え方で赤ヌケは全く発生しません。