JAPONISM
2026年6月14日
ジャポニスム2026SSコレクション、二重リムが特徴的なプレミアムベーシックラインDiESS(ディーエス)の新作「JD-021 」にクローズアップ。

JAPONISM DiESSはこれまでJAPONISMが独自に作り出してきた"カタチ"と"機能"をさらに本質の域まで深めていくプレミアムベーシックラインです。
緻密なエンジニアリングデザイン


前回のコレクションより新たに掲げた「エッジ」というテーマ。そのテーマをもとに普遍的なフォルムをベースに緻密なエンジニアリングで導き出された多角形のメタルコンビネーションに仕上げたモデルです。
特徴的な二重リム


幾度となくプレス加工を繰り返し成形された強硬なフロントワタリをベースに部分的に見える二重リムがポイントとなっており、キャタピラーをモチーフにした外リムがしっかりとレンズをホールドします。
一体構造の「Uスプリング」


テンプルはロー付け加工を一切施さず、βチタンの塊からプレス、切削と数十にも及ぶ工程を経て生み出された一体構造の「Uスプリング」を搭載。掛け外しの時に負荷なく顔に馴染む構造となっています。
フィッティング調整がしやすい


ヨロイパーツにはくびれを加えることでフィッティング調整のしやすさを考慮しており、さらに滑りにくいチタン鼻パットを採用することで、より一層の賭け心地を追求してあります。
