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CLOSE-UP EYES

JAPONISM

2026年6月29日

"ジャポニスム2026SSコレクション"より、チタンのプレス加工で成形した天地深めのボストンシェイプが特徴的なメタルフレーム「JS-183」にクローズアップ。

「JS-183」はJAPONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズの一つです。このシリーズはトレンド、時代の空気感を抑えながらも肩の力を抜いて掛けれることをコンセプトにしています。

天地深めのボストンシェイプ

チタンのプレス加工で成形した天地深めのボストンシェイプ。リムの上下に施した面カットによってフレームに立体的な陰影を生み出し、金属の無機質な中に柔らかさと奥行きのある造形を追求しました。

日本建築の伝統的な漆喰技法を表現

Col.01/03/04には日本建築の伝統的な漆喰技法を表現したカラーリングを採用しており、不均一性が生み出す特異な表情はフロントの輪郭を際立たせます。

緻密で繊細なsenseの世界観を体現

テンプルエンドの鎚目模様や、欄間などに使用される組子細工〈青海波〉を模したフロントの飾鋲など、随所に緻密で繊細なsenseの世界観を体現。モダンはJAPONISMが独自に開発したエラストマー製オリジナルモダンを採用しています。

優美な曲線を描く新設計のテンプル

優美な曲線を描く新設計のテンプルはこめかみへの圧迫軽減と掛け心地の良さを追求し、曲線美と機能美を兼ね備えています。

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